2016年06月16日

大台ケ原 6月 潤いの季節


今年の6月は雨に恵まれた梅雨となり、

大台ケ原は、しっとりとした潤いの季節をむかえています。


この時期のたっぷりとした潤いが、春に芽吹いた新緑をしっかりと深緑へと育んでくれます・・・

緑


5月のにぎわいはいつのことか、

6月の大台ケ原は静かで、

深まっていく綺麗な緑を、ゆっくりとお楽しみいただけるかと思います。


雨の歩道 雨にぬれた歩道も、なかなか趣が…



大台ケ原では雲の流れが早く、一日のうちに、どんどんと天候が移りかわっていきます。


雨が降っているなか歩きはじめても、

歩いているうちに、雲が切れ、日がさしてくることもあります。


大蛇ー


雲の中、なにもみえなかった大蛇ーでも、

ゆっくりと時間をすごしていくうちにどんどんと風が流れて・・・


大蛇ー 大蛇ー


雨があがったあとは、水辺も、見渡す尾根筋も、ぼんやりともやがかかって、

なんともいえない情緒があります・・・

靄の緑

シオカラ谷 シオカラ谷



夏至が近く日の出がはやいこの時期は、

朝、少し遅めにでかけても、

さわやかな空に雲が流れていくのをみることができます。

雲

雲




そして、この時期、太陽は富士山の左肩からのぼるので、

運よく、日の出の時間帯に富士山が拝めれば、ダイアモンド富士といわれるような、

うつくしい光景を目にすることもできるとか・・・



雨の時期には、雨の時期の楽しみがある大台ケ原で、

みなさまも、春とはひとあじ違った風景を楽しんでくださいね!

苔













posted by 心・湯治館 大台ケ原 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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